会員規約
第1条(団体)
1.『JIO優良住宅オーナーズ倶楽部』(以下、「本会」といいます。)は、株式会社日本住宅保証検査機構(以下「JIO」といいます。)が事務局となって運営する団体です。
2.本会の目的は、住宅所有者が住宅の資産価値向上に寄与する適切な維持管理を実施する為の、修繕金積立をおこなうことを可能にするとともに、住宅関連サービスを提供することとします。
3.本会への加入を希望する場合は、本規約に同意した上で本会所定の加入手続きをおこなうこととします。
第2条(会員資格)
会員は、国土交通大臣の指定を受けた住宅瑕疵担保責任保険法人(以下、「保険法人」といいます。)が引き受ける住宅瑕疵担保責任保険(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(2007年5月30日法律第66号)第19条第1項または第2項に定めるものをいいます。)の対象となる住宅(保険期間が満了したものを含みます。)の所有者とします。ただし、本会が認めた場合はこの限りではありません。
第3条(修繕資金の積立)
1.会員は、本会の目的である住宅の修繕金積立をおこなう為に、本会が認める方法により積立をおこなうものとします。
2.積立の方法および内容については、積立金の受入会社が定めるところに従うものとします。
3.積立期間が満了し、積立を継続しなかった場合、積立を中止した場合、または中途解約、失効等により積立をおこなわなくなった場合、本会の会員資格を喪失するものとします。
第4条(維持保全計画の策定および提出)
会員は、所有する住宅について「長期優良住宅の普及の促進に関する法律(2009年6月4日施行)」に定める『適切な維持保全管理』に準じた定期的な点検・補修等に関する計画(以下、「維持保全計画」といいます。)を策定し、本会に提出しなければならないこととします。
第5条(住宅履歴情報の利用)
会員は、所有する住宅についてJIOが提供する住宅履歴情報サービス(住宅の新築、点検、改築、修繕等に係る点検結果、工事履歴情報の蓄積サービスをいいます。以下同様とします。)または、本会が指定する住宅履歴情報サービスを利用しなければならないこととします。ただし、本会が認めた場合はこの限りではありません。
第6条(維持保全点検の実施)
会員は、所有する住宅について本会に提出した維持保全計画に基づき、本会が認める維持保全点検を利用することとします。維持保全点検の結果、住宅の修補・改修等が必要と判定された場合は、修補・改修等を実施することとし、住宅の適切な維持管理に努めなければならないこととします。
第7条(会員サービス)
1.会員は、本会が別途パンフレットまたは会員専用Webサイトに定める会員サービス案内に従い、会員サービスを利用することができます。
2.会員サービスの提供者は本会が認めた者とし、会員は本会を経由してサービスの提供を申込み、本会はサービス提供者へ取次ぐものとします。
3.会員は、会員サービスの利用にあたっては、サービス提供者と直接サービス提供契約を締結することとします。
4.会員は、サービス提供者との約定により別途支払が生じた場合は、サービス提供者との約定に従い支払うものとします。
5.本会は、会員からのサービス提供申込みをサービス提供者へ取り次ぐ業務をおこなうものであり、会員が会員サービスの利用にあたって、損害を被った場合でも一切の責任を負わないものとします。
第8条(会員権限等)
1.本会は、本会への入会希望を受け付けた場合は、本規約に定める要件を満たしていることを確認した上で、入会可否を決定し、入会希望者へその結果を通知するものとします。
2.本会は、本会への入会を認めた場合は入会希望者へ会員用IDおよびパスワードを発行します。
3.会員は、本会から発行された会員用IDおよびパスワードを使用し、会員専用Webサイトまたは電話により会員サービスの利用を申込むことができます。
4.会員は、発行されたIDおよびパスワードを会員の責任において厳重に管理・使用するものとし、次の各号に同意するものとします。
(1)会員は、理由の如何を問わず、発行されたIDおよびパスワードを第三者に使用させてはならないものとします。
(2)IDおよびパスワードが本会に登録されたものと一致することを本会が確認した場合は、会員本人による利用であるとみなします。
(3)会員のIDおよびパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は会員が負うものとし、本会は一切の責任を負わないものとします。
第9条(団体会費)
1.会員は、本会に対して本会が別途パンフレットまたは会員専用Webサイトに定める会員サービス案内に従い、団体会費を支払うものとします。
2.団体会費は、本会が必要と判断した場合は見直しをおこなうことができるものとし、会員に対しては事前の通知をおこなうこととします。
3.団体会費は、会員が本会から脱退する場合や、会員期間満了に伴い更新を行わない場合においても返金いたしません。
第10条(会員期間)
1.会員期間は、5年間または10年間とします。ただし、会員から会員期間満了の1か月前までに、脱退の申し出がなく、会員が本会の定める要件を満たしている場合は、会員期間は同一の期間で更新されることとします。
2.会員が、本会からの脱退を希望する場合は、本会が指定する書面を本会に提出することとします。
3.会員が、第2条(会員資格)に定める要件を満たさなくなった場合は、本規約に基づく本会と会員との契約は終了するものとします。
4.第2項または第3項の場合において、会員が積立の継続を希望し、積立金の受入会社が認めた場合は、積立金の受入会社が定めるところにより払込方法等の契約内容を変更し、積立を継続することができるものとします。
5.第2項または第3項の場合において、既に納入された団体会費は返金しないものとします。
6.会員は、本規約に違反した場合、団体会費を納入しなかった場合、その他本会が不適切と判断した場合は、本会からの通知をもって会員資格を喪失することとします。この場合の団体会費の取扱いについては、前項の定めに従うこととします。
第11条(本会の解散)
1.本会が継続困難になった場合、本会は会員に対し書面で解散の通知をおこないます。
2.本会が解散する場合、既に納入された団体会費は、返金しないものとします。
3.会員が指定保険の継続を希望する場合は、引受保険会社が定めるところにより払込方法等の契約内容を変更し、保険契約を継続することができるものとします。
第12条(個人情報の取扱い)
本会は、会員から提供を受けた個人情報を、別途定めるプライバリシーポリシーに従って取扱うこととし、会員は個人情報の取扱いに同意するものとします。
第13条(反社会的勢力排除)
1.本会は、会員が次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、何らの通知、催告を行うことなく、直ちに本会の会員資格を喪失させすることができることとします。
(1) 暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準 構成員、暴力団関係企業・団体、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団もしくはその関係者、その他反社会的勢力(以下、「暴力団等反社会的勢力」といいます。)であるとき、または暴力団等反社会的勢力が相手方の経営もしくは運営に実質的に関与しているとき。
(2) 自社、自己もしくは第三者の不正な利益を図り、または第三者に損害を与える目的 をもって、暴力団等反社会的勢力の威力または暴力団等反社会的勢力の関係者を利用するなどしているとき。
(3) 暴力団等反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなど暴力団 等反社会的勢力の維持、運営に協力し、もしくは関与しているとき。
(4) 本規約に関連する契約(以下本関連契約といいます。)の当事者または代理もしくは媒介を行う者が暴力団等反社会的勢力であることが判明し、本関連契約の解除その他の必要な措置(以下、「本件措置」といいます。)を講ずるよう求められたにもかかわらず、正当な理由なく直ちに本件措置を実施、完了しないとき。
(5) 暴力団等反社会的勢力との間で、法令上の義務がないにもかかわらず、暴力団等 反社会的勢力の活動を助長しもしくは運営に資することとなる何らかの関係を有 しているとき。
(6) 暴力団等反社会的勢力が経営もしくは運営に関与している企業、団体または個人で あることを知りながら、これを使用しているとき。
(7) 本規約に基づく取引に関し、暴力団等反社会的勢力から不当な介入を受けたにも かかわらず、当該介入の事実に関する報告を怠ったとき。
(8) 暴力的、脅迫的または威圧的な違法行為を行ったとき。
(9) 偽計または威力を用いて業務を妨害したとき。
(10)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年5月15日法律第77号)および同施行規則等、企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針(平成19年6月19日犯罪対策閣僚会議幹事会申合せ)ならびに暴力団排除に関する条例のいずれか一つにでも違反したとき。
2. 会員は、自己が前項各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても当該事由のいずれにも該当しないことを確約することとします。
3.本条第1項に基づく会員資格の喪失がなされ、本会に損害が発生したときは、会員は、本会に生じた損害を賠償することとします。また、会員は本会に対して有するすべての債務についての期限の利益を喪失することとします。
4.本条第1項に基づく会員資格の喪失がなされ、その結果会員が損害を被ったとしても、本会は損害賠償義務を負わないこととします。
5. 会員は、本関連契約の当事者または代理もしくは媒介を行う者が暴力団等反社会的勢力であることが判明し、本件措置を講ずるよう相手方から求められたときは、正当な理由がある場合を除き、直ちに本件措置を実施、完了することとします。
6. 会員は、本規約に基づく取引に関し、暴力団等反社会的勢力から不当な介入を受けたときは、直ちにその旨を本会に報告することとします。
第14条(合意管轄裁判所)
本規約に関係して発生する一切の紛争に係わる合意管轄裁判所は、JIOの本店を所管する簡易裁判所または地方裁判所とします。
第15条(準拠)
本規約に定めのない事項、または本規約の解釈に疑義がある場合には、日本国法規に従うものとします。また、本会に関連する各契約についてはそれぞれ以下各号の定めに従うものとします。
(1)かし保険:瑕疵担保責任保険 普通保険約款および特約条項
(2)積立制度:積立金の受入会社との約定
(3)各会員サービス:サービス提供者との約定
以上JIO優良住宅オーナーズ倶楽部 プライバシーポリシー
(個人情報の保護に関する基本方針)
JIO優良住宅オーナーズ倶楽部(以下、本会といいます。)は、会員の個人情報の適切な取扱いおよび保護が、本会にとって社会的責務であると考えております。本会は、本会が取得する個人情報を、この個人情報の保護に関する基本方針(以下、この基本方針といいます。)に基づき、適切に取扱い、保護に努めてまいります。
1.個人情報の定義
個人情報とは、以下のような特定の個人を識別できるものをいいます。
①氏名、住所、生年月日、性別、職業、電話番号、電子メールアドレス等。
②その情報のみでは特定の個人を識別できないが、他の情報と容易に照合すること
ができ、この照合により特定の個人を識別できることとなる情報。
2.個人情報の取得、利用目的、第三者への提供
(1) 本会は、会員の個人情報について、業務遂行のために必要な範囲内で、適正な手段により取得いたします。
(2) 会員の個人情報は、次の者が利用できるものとします。
①本会
②会員へ住宅を引き渡した住宅事業者
③会員へ住宅を引き渡した住宅事業者が所属する団体
④本会が紹介するサービスの提供元
⑤本会が提携する損害保険会社または生命保険会社
⑥株式会社日本住宅保証検査機構およびその関係会社
⑦本会の業務委託先(再委託先を含みます。)
(3) 会員の個人情報は、本会および上記2.(2)に記載されている会社(以下、個人情報提供先といいます。)が、次の利用目的の範囲内で利用させていただきます。
①本会の取り扱う住宅維持保全サービス、住宅用建材商品・ビル用建材商品・エクステリア商品・住宅設備機器等の販売や紹介(以下、本会サービスといいます。)に関連し、会員にとって魅力的で、価値のあるサービスをご提供するため。
②会員から請求された本会サービスに関連する資料、カタログをお届けするため。
③会員に対してダイレクトメール、電子メール等による情報(本会サービスに関連するメールマガジンなど)をご提供するため。
④キャンペーン等で当選したプレゼントを会員にお届けするため。
⑤会員のご承認の下に、本会のお取引先に紹介させていただくため。
⑥本会サービスについて会員の利用状況や満足度を調査するため。
⑦本会もしくは本会サービスに関連して会員から寄せられたご意見、ご要望にお応えするため。
⑧本会サービスのアフターサービス、メンテナンス等、その他会員と接触するため。
⑨個人情報提供先への個人情報の提供。
(4) 会員の個人情報を本会および上記各社以外の者が利用する必要が生じた場合および上記の利用目的以外に利用する必要が生じた場合には、下記3.の②、④、⑤、⑥および⑦に該当する場合を除き、事前に会員に利用者および利用目的をご連絡し、会員の事前の同意を得た上で、提供または利用させていただきます。
(5) 本会にご連絡いただき、ご質問やご意見等をお受けした際に、電話の録音等の記録を取らせていただく場合がございます。記録させていただいた内容につきましては、お話いただきました内容の確認や、よりよい応対業務を提供するために利用させていただきます。
3.個人情報の提供先の範囲
会員の個人情報は、次のいずれかに該当する場合を除き、いかなる第三者にも提供いたしません。
①会員から同意をいただいた場合。
②会員個人を識別できない状態にしている場合。
③個人情報提供先に利用目的の範囲内で個人情報を提供する場合。
④人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、会員の同意を得ることが困難であるとき。
⑤公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、会員の同意を得ることが困難であるとき。
⑥国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、情報主体(会員等)の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。
⑦その他法令に基づく場合。
4.会員の個人情報の管理
(1) 本会は、役員および従業員等に対する教育啓蒙活動を実施するほか、個人情報を取り扱う部門ごとに責任者を置き、会員の個人情報の適切な管理に努めます。
(2) 本会は、会員の個人情報への不正なアクセスや漏洩、滅失、毀損等を防止するため、本会の会員専用Webサイト等についてセキュリティの維持に努めます。
(3) 本会は、個人情報提供先との間で機密保持契約を行い、会員の個人情報について、適切な取扱いおよび保護を行わせるよう努力し、漏洩、第三者への再提供・開示、上記2.(3)に記載されている利用目的の範囲外での利用の防止を図ります。
5.会員の個人情報の開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止
(1) 本会に保有されている会員の個人情報について、会員ご自身が、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止をご要望される場合は、以下記載の方法により本会まで直接ご請求下さい。個人情報漏洩防止、正確性、安全性の確保の観点から、法令の規定により特別な手続きが定められている場合を除き、遅滞なく必要な調査を行い、当該ご請求が会員ご自身によるものであることが確認できた場合に限り、会員の個人情報の開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止を法令の定めに基づき行います。なお、下記に定める請求方法の要件を満たしていない場合や、調査結果に基づき、請求内容が不当と認められた場合は、請求に応じることはできません。
(2) 上記の開示等の実施、不実施については、ご請求のあった会員に対して遅滞なくご連絡いたします。なお、不実施の場合は、その理由を説明するよう努めます。
◆個人情報の開示請求方法◆
下記の3点の書類をご準備頂き、11.記載の「お問い合わせ窓口」までご送付ください。
※郵便料金は会員のご負担となりますのでご了承ください。
1)個人情報開示請求書
※会員専用Webサイト内の、個人情報開示請求書をプリントアウトして、必要事項を記載してください。
2)本人または代理人であることの確認書類
※確認書類は以下の書類をご用意ください。
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本人の場合
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運転免許証、パスポート、健康保険の被保険者証のコピー、または住民票など
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代理人の場合
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本人および、代理人についての運転免許証のコピー、住民票などと代理を示す旨の委任状(代理人が弁護士の場合は、登録番号と代理を示す旨の委任状)
本人の印鑑証明
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3)返信用封筒
※宛先に会員の連絡先をご記入の上、392円分の切手(通常郵便代金82円+簡易書留代310円)を貼って同封してください。
◆個人情報の訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止請求方法◆
下記の2点の書類をご準備頂き、「お問い合わせ窓口」までご送付ください。
1)個人情報の訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止請求書
※会員専用Webサイト内の、個人情報の訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止請求書をプリントアウトして、必要事項を記載してください。
2)本人又は代理人であることの確認書類
※確認書類は以下の書類をご用意ください。
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本人の場合
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運転免許証、パスポート、健康保険の被保険者証のコピー、または住民票など
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代理人の場合
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本人および、代理人についての運転免許証のコピー、住民票などと代理を示す旨の委任状(代理人が弁護士の場合は、登録番号と代理を示す旨の委任状)
本人の印鑑証明
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この基本方針の変更及び告知
この基本方針の内容は、必要に応じて本会が変更することがあります。会員へは、その都度ご連絡することはできませんので、この基本方針の最新の内容は、本会の会員専用Webサイトに掲載している最新版をご参照ください。
10.クッキー(Cookie)の利用
(1) 本会の会員専用Webサイトには、会員が再度ウェブにアクセスされた時に一層便利に利用していただけるよう、「クッキー」と呼ばれる技術を使っているページがあります。「クッキー」とは、ウェブサーバーが会員のコンピュータを識別する業界標準の技術です。「クッキー」は会員のコンピュータを識別することはできますが、会員が個人情報を入力しない限り会員ご自身を識別することはできません。なお、お使いのブラウザによっては、その設定を変更してクッキーの機能を無効にすることはできますが、その結果ウェブページ上のサービスの全部または一部がご利用になれなくなることがあります。
用語の説明【クッキー】
ウェブでホームページを閲覧している側のコンピュータを特定する方法の一つです。クッキーとは、ウェブサーバーから会員のブラウザ、ハードディスクに送信する小規模な情報のことで、会員のディスクにファイルとして蓄積されることもあります。アクセス者側にサーバーの情報を格納するのが目的で、一度そのウェブページから離れても、再びアクセスした際にサーバー側がアクセス者のブラウザ、ハードディスクに保管しておいた「クッキー」を読みとることでアクセス者のコンピュータを特定できる仕組みです。クッキーを使用することにより、会員のコンピュータを識別することができますが、会員が個人情報を入力しない限り会員ご自身を識別することはできません。
(2) 本会では、以下のような場合にクッキーで得たデータを使用する事があります。
①より満足いただけるようにコンテンツを改廃したり、個々の会員に合わせてカスタマイズされたサービスを提供する場合。
②会員がどのようなサービスに興味をお持ちなのか分析したり、サイト上での効果的な広告の配信のために利用させていただく場合。